猫を上肢枕して寝る毎年

常に気象予報で日々の気象をチェックしているあたいだけど、それ以上に精密なタイプがうちにいることに気付きました。それは猫。うちの猫はとにかく私の布団に入って来て寝るんだけど寒さの厳しかった真冬は私の乗り物の間で寝ていたんです。それはあたいにとっても温かくねこのおかげで感冒を引かなかったような今冬でもありました。ただ最近は布団からはみ出して寝るようになってきたので「あー、春が近づいてきたんだな」って遅まきながら思います。けれどはみ出して寝てくれるならさっぱりいいんだけどあたいがあおむけで寝れば乳房の上で。うつ伏せの場合は背中。それがこちら2~3お日様は私の二の腕を枕として寝るようになったのが本当に困りものです。夜中に必ずや二の腕がしびれて起きてしまうんです。こういう年齢になってようやく二の腕枕をすると二の腕がしびれるんだってことを知ったあたいです。少なくとも乗り物枕としてくれれば痺れることもなさそうなんだけど…と細身のくせに本当に重たかった猫を恨めしく見てしまう。肩こりの原因もだいたいこれのせいだな、とも。けれども乗り物の側は寝相の腹黒いお子さんの身体が乗っかって来てるのでそこは必然的に無理なのかもしれない(T_T)
本当に、こうしたあたいなのに猫とお子さんがぴたりくっついて寝てくれるだけでも感激しないといけないのかもしれませんね。大きくなった上のキッズの側はあたいなんて見向きもしなくなりましたから(^^;)経験豊富な専門家だから返済の最適な方法がみつかります

猫を上肢枕して寝る毎年